關於部落格
娃娃都是為了要獲得幸福才降臨到這個世界上的。

無論是什麼樣的娃都想獲得幸福。

已經找到專屬於妳的娃了嗎?

願全世界的人和娃都能得到幸福!
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AZONE的おとぎの国

いばら姫
 
深い深い森のおく
 
悪い魔女に魔法をかけられた
眠れる森のお姫さま
 
「魔法をといてくれたのはだれ・・?」
 
長い眠りから目醒めた
いばら姫はにっこり微笑みました

 
 
赤ずきん
 
遠い 遠い昔
 
森のなかの小さなお家に
可愛らしい女の子が
暮らしておりました
 
ある日
花の香りに誘われた女の子は
お気に入りの赤いずきんをかぶり
森へ出かけていきました…

 
 
白鳥の湖
 
遠い 遠い昔
 
深い 深い森の奥
大きなお城に美しいお姫さまが
暮らしておりました
 
ある日
美しいお姫さまに嫉妬した魔女は
魔法でお姫さまを
白鳥の姿に変えてしまいました…

 
 
マッチ売りの少女
 
遠い 遠い昔
 
ある街に可愛らしい女の子がいると
評判の喫茶店がありました
女の子はとても働きものでいつもお姉さんの
喫茶店のお手伝いしておりました
 
ある日、女の子は喫茶店のマッチを売りに
寒い冬の街に出かけていきました



 
 
小公女
 
ある冬の寒い朝
少女たちが暮らす寄宿舎に
気品あふれるボルドーのドレスを身にまとった
スミレ色の瞳をした少女がやってきました
 
「わぁ、なんて素敵な子!」
寄宿舎で働くメイドのちさが思わずつぶやくと
振り向いた少女がちさに微笑みかけました
 
ちさは少女の笑顔を見て
とても仲良くなれる予感がしてきました






 
 
青い鳥
 
遠い 遠い昔
 
森のなかにある小さなお家に可愛らしい
双子の女の子と男の子が暮らしていました
 
ふたりには優しいお姉さんがおりました
 
もうすぐ大好きなお姉さんの誕生日
ふたりはお姉さんがいつも幸せでいられるように、
幸せをよぶ青い鳥をプレゼントすることにしました
 
次の日、ふたりは深い森のなかへ
青い鳥を探しに出かけていきました・・
 
つづく





 
 
カエルの王子様
 
遠い 遠い昔
大きなお城に可愛らしいお姫さまが
暮らしておりました
 
お姫さまはお花が大好きだったので
いつもお城の近くでお花をつんで遊んでおりました
 
ある日
いつものようにお花をつみに出かけると
どこからか小さな小さな声がしました
 
「こんにちは、お姫さま」
 
お姫さまが後ろを振りむくと
噴水の中に小さなカエルが座っておりました
 
つづく





 
 
人魚姫
 
深い深い 海の底
サンゴでできたお城に
美しい人魚のお姫さまがおりました
 
ある日
海の上の魚たちが騒がしいので
人魚姫が上へ上へとのぼっていくと
 
海のそばの岬に
沢山の可愛らしい女の子たちが通う
学校が見えました
 
「なんて楽しそうなところなの!」
人魚姫は女の子たちを
キラキラした瞳で眺めていました
 
その時、ひとりの女の子が人魚姫の方へ
振り向きました
驚いた人魚姫はあわてて
海へともぐっていきました・・
 
つづく



 
 
黒雪姫
 
遠い 遠い昔
大きなお城に雪のように白い髪をした
美しいお姫さまがくらしておりました
 
ある日、お姫さまがお城を散歩していると
とても綺麗な鏡を見つけました
そっと鏡をのぞきこむと
鏡のなかの自分が微笑みかけてきました
 
「きゃっ あなたはだれ・・?」
「わたしは黒雪姫 ここは鏡の森
ちょうど独りでつまらなかったの
一緒に遊びましょうよ」
 
白雪姫は黒雪姫に誘われるまま
鏡の森へ入っていきました・・
 
つづく



 
 
赤毛の少女
 
春の優しい風が吹く緑の丘の上
大きなトランクを両手に抱えた
ひとりの可愛らしい赤毛の少女がやってきました
 
少女は自分の赤毛が好きじゃなかったので
いつも自分を美しい黒髪に
スミレ色の瞳の少女だと空想していました
 
ある日、赤毛の少女がお花を摘みにでかけると
色とりどりの花々が咲き乱れる花畑のなかに
いつも空想していた黒髪にスミレ色の瞳の
可憐な少女がおりました
 
つづく





 
 
しろばらべにばら
 
遠い 遠い昔
深い 深い森の奥の小さなお家に
美しい女の子の姉妹が暮らしておりました
 
春になると小さなお家の庭には
美しい白薔薇と紅薔薇が咲いていたので
姉は”しろばら”妹は”べにばら”と
呼ばれておりました
 
冷たい雪が降りつもる、ある冬の日
誰かが家のドアをノックしたので
しろばらがドアを開けると
そこにはとても大きなクマが立っていました
 
つづく






 
 オズの魔法使

い ある晴れた日 突然やってきた竜巻に
飲み込まれてどこかへ飛ばされてしまった女の子

気がつくとそこは見たこともない森の中でした
森の真ん中にはレンガの道が続いています

「ここを進めば元の場所に帰れるかしら?」

するとそこに眩しい光をまとった
北の魔女がやってきて言いました

「ここはオズの国。お家に帰る方法はエメラルドの都に
住むオズの魔法使いにお聞きなさい」

北の魔女はドロシーに魔法の銀の靴を手渡し、
そっと額にキスをしました

女の子は北の魔女にお礼をいうと
レンガの道を歩き出しました・・

つづく




 
雪の女王

遠い遠い昔
深い深い森の奥

白銀の雪がふりつもる雪の世界
氷のお城に美しいお姫さまが
くらしておりました

お姫さまは毎日がとても退屈でした

これはお姫さまが
まだ雪の女王になる前の
誰も知らない秘密のお話し・・

つづく


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